やまね工房 落合けいこ のブログです。

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やまね工房通信

1987年10月10日から1995年3月10日までのやまね工房通信です。

やまね工房 網走店


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2008年11月14日金曜日

久しぶりの庭仕事

タイトル+写真+少々長めのキャプションでお楽しみ下さい!

タイトル:秋の名残


今年の夏、野菜作りは中途半端で・・・長い梅雨のせいか日照が少なく寒い初夏、7月のはじめまで夏野菜の苗が育たず。気合いを入れて少しずついろんな種類を、早々にまいた野菜の種は、芽が出たばかりでちっとも大きくならなくて、やっと日照が戻ったと思ったらこんどは灼熱の太陽が連日じりじりと炒りつけて、結局ものにならず。

ニガウリは後半なんとか収穫しましたが、ほかはすべていまいちでした。そのなかで、何年か前に・・・いつだったか忘れちゃうくらい前、イギリスのカタログに載っていたストライプの茄子。茄子の種はかなり長命で、一緒にまいた水茄子はたぶん冷蔵庫で10年はお休みになっていた種です。

いずれも無事発芽して、しかしちっとも育たず、秋も終わりになってようやく各2本程度収穫をみたものの、ほとんど畑の場所ふさぎといったところでした。でも、ユニーク、甘い、美味しい、といううたい文句が付いていたこのストライプ茄子、米茄子型の大きな茄子で、ことのほか美しかったので・・・味のほうは、ほどほどでした。

タイトル:エノキダケ

去年の夏、立ち枯れたヒメシャラの木を友人に切ってもらったら、立ったまますっかりすかすかになっていて、かなり前から傷んでいたんだなぁと思いました。その切り株から、この秋いかにも食べられそうなきのこがにょきにょき。2冊のきのこ図鑑でじっくり調べて、どうやら「エノキダケ」!!ご近所さんが召し上がり、美味しかったとのこと。こんなとこに生えるんですね。


タイトル:もうひとつなんだかきのこ


これは地面から生えていたやっぱり「食べられそう?」なきのこ。
でも、なんだか特定できなかったのて゜、結局鑑賞するだけに。ご近所さんは香りも雰囲気も食べられそう、と名残惜しそうでしたが特徴がはっきりしてて、種類が特定出来るものはいいとして、なんだかわからないきのこは絶対食べちゃいけません!このあと、ご近所さんにいただいて、キヌガサタケを生まれて初めて食しました。あれは食べるよりも、たった一日しか開かない真っ白なマントが開くところを見たかったな。

タイトル:派手なカメムシ


アカスジキンカメムシの幼虫?
なにしろキンキラキンの小さな虫です。羽がないので、終齢の幼虫ではないかと思うのですが、もうすっかり秋なのにまだ幼虫?といった感じ。ちなみにもっと小さい幼虫ははっきりした白黒まだらの「鳥の糞」みたいな色をしています。カメムシって変なやつ。ま、向こうから見たらニンゲンって変なやつ、かもしれないけど。

*下の二枚はタイトルのみ

タイトル:今年最初に咲いた水色のビオラ



タイトル:今年最初に咲いたピンクのビオラ

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