やまね工房 落合けいこ のブログです。

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やまね工房通信

1987年10月10日から1995年3月10日までのやまね工房通信です。

やまね工房 網走店


〒093-0000 北海道網走市湖の口(地図)
Tel 0152-44-6668  Fax 0152-44-7769
営業時間 9:30~16:30 (5~10月は9:00~17:30)定休日:毎週水曜日(年末年始はお休み)

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2004年11月19日

メッセージ

台風が来て、地震が来て、雨ばかりだった10月が終わりました。
それにしても、いろんなことがいっぺんに起こった10月でしたね。過去に例のない水害や、大きく地形の変わってしまった地震災害、いまだに続く余震、被災地のみなさまにはほんとうにお気の毒で、なんとか落ち着いて生活出来る状態になればと願うばかりです。



長引く不況や、お年寄りの多い過疎の地域をおそったこれらの災害は、単なる地域の問題ではなく、いまの日本の未来に暗い影を落としているようで、とても気がかりです。お年寄りばかりになった山間地の農村では、ただでさえあと何年田んぼや畑が出来るだろうか、というところだったのに家やこれらの農地がかなりのダメージを受けて、はたして続けられるのだろうか。地方の所々閉店している商店街にも同じことが言えるでしょう。それは、現在の被災地ばかりではなく、自分が住んでいる地域にも少なからず当てはまります。

この機会に、私たちは自然の持つ力や災害の脅威、自分たちの暮らしにもう一度きちんと目を向けて、何かを変えなくてはいけないのでは、と感じます。被災地の状況を自分のものとして、当初ばかりでなく、長い目でみて自分になにが出来るかを考えてみたいと思っています。

さて、冬の到来を前にして、庭で一羽のウグイスと接近遭遇しました。先日、何かの用事で庭のミカンの木の脇を通り過ぎたところ、何か変わった鳴き方をする小鳥がいるのに気づきました。なんだろう、と思ってじっとしているとそれは目の前に自分から姿を表したのですが、一羽のウグイスでした。この季節、いつも藪の中で「笹鳴き」といわれる「チャッチャッ」という声で鳴くのを聞くのですが、それとはちょっと違う鳴き方でした。それから、そのウグイス君はわざわざ姿を見せつつ、その隣にあるムベ(アケビの仲間で、鳥などが好んで食べる実がなる)の蔓の中へ入っていきました。

先日来、たくさん実ったその実の大きくていいところは、あらかた収穫してしまったのですが、ウグイス君はまるで「あとはもうとらないで残しといてね」と言っているようでした。

【クリスマス講習会のお知らせ】
1.イングリッシュローズのスワッグ
シルクで出来たイングリッシュローズやソフトピンクのポインセチアの花などをアレンジして、ちょっと大人っぽくておしゃれなクリスマスのスワッグ(壁やドアなどに下げる物)を作ります。(長さ40cm)


2.ノエル・ケーキ
食べるケーキではありませんが、ドライフラワーなどをアレンジして、可愛らしいクリスマス・ケーキを作ります。(直径18cm)

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2004年7月19日

メッセージ

うっとうしい季節、と言いたいところですが、7月に入ってからの連日にわたる猛暑、時折訪れる突風や雷雨は、熱帯雨林を思わせるこの頃です。うっとうしいを通り越して、びっくりするやら夏ばてするやら・・・



庭の植物たちはしおしおと萎び、元気がいいのは熱帯生まれの蘭たちや夏野菜のモロヘイヤ、ハイビスカスなど。ニガウリも元気で、この分だとたちまち庭にジャングルが出現しそうです。今年は例年になく台風が早いせいか、それとも温暖化が進んでいるのか、いつもあまり見かけない蝶もときどき目にします。先日は久しぶりにアサギマダラがいたし、一週間くらい前にはたぶんナガサキアゲハと思われる大きなアゲハが、スダチの木に来ていました。

7月のはじめからニイニイゼミやヒグラシが盛んに鳴き、今年は蝉の当たり年?という予感もします。一方数日前からアキアカネの群れも飛んでいて、なんだか今年は秋も早そう、なんて、勝手な予報をしてみたりしています。去年は夏が涼しくて、私たちは楽でしたが、トカゲやカナヘビなど、暑いのが好きな連中を夏のうちほとんど見かけなかったのですが、今年はどうでしょう。

5月の終わりに預かった「アオガエル」の卵は、順調に猛スピードで育ち、7月になって、すでに数匹がちいさな緑色のカエルとして水槽から旅立ちました。ここ数年、ヤマアカガエルのオタマジャクシは何度もカエルになるまでを見ているのですが、同じカエルでもアオガエルとはかなり違うのが面白かったです。何が違うって、アオガエルの変態は、とても早くて劇的なのです。

だって、足がすっかりカエルになったなあ、と思うとその日のうちに手が生えてしっぽが短くなって、体は褐色から緑色に、目は飛び出して口はおちょぼ口から耳までさけたカエル口に・・・おたまじゃくしはどこへいった?という変身ぶり。でもよ~く観察したら、足がカエルになる頃のおたまをお腹がわから見ると、渦巻きの内蔵の上に立派な吸盤がついた「手」がしっかり透けて見えるのです。

2本の手の間には赤い心臓も見えて、おたまの体はかなり「スケルトン」なのです。そうして、よく見るとそういうおたまはかなりカエル顔。おちょぼ口の横にはカエル口の切り取り?線が。そして足も背中もうっすら緑色です。う~ん恐るべしおたま。すでにおたまのうちからほとんどカエルなのでした。一度これがカエルになる瞬間を目撃したい、と密かにねらっています。

異常と思える熱帯気候も、ただで東南アジアに旅行したと思えばよし。夏休みの気分で、おたま観察や熱帯昆虫探しをしてみたり、なんとか乗り切りたいものです。

【網走店からのお知らせ】
■ 世界に一つ! レザークラフト ■
キーホルダー(2種)・ブレスレットなどの中からお好みの物をお選びいただき、皮に好きな絵を描いて、ペイントします。 


「オホーツク手作り展」-夏休みクラフトスクール
オホーツク海の波と流氷に磨かれたシーグラスをアクリル板に付けて、北海道の大地や海や風を表現したパネルを作ります。


「オホーツク手作り展」-夏休みクラフトスクール
直径約25cm・長さ1mの丸太に、チェンソーを使い、オホーツクの仲間たち(身近な動物)をかたどり、庭などに飾るオブジェを創作します。

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2004年5月19日

メッセージ

卯の花の頃、木々は若葉萌え、小鳥たちはさえずり、雛を孵し、森や野山はにぎやかな季節になりました。



この季節は、夜になってもなにかとにぎやかです。わたしのところでは道路に面しているため、夜になっても車の音にさえぎられて、気がつかないことも多いのですが、なんとなく耳に入ると、ちょっと山際によって耳を澄ませてみます。すると「ホーホー」・・・「ゴロスケホーホー」とか、なんだかわけのわからない「ぎゃおぎゃお」だとか、たまには上空からピィオピィオ」とか、夜中なのに「ぐわっぐわっ」とか聞こえてきます。今ごろからは昼間もたまに鳴きますが、夜にテレビの音に混じってアオガエルの声が聞こえてくることもあります。

残念ながら近頃は、静かな時間というのはあまりなくて、深夜でも灯りは煌煌とあたりを照らすので、それらを静かに楽しむのは難しくなりました。でも、案外身近に意外な野生の生き物はいるもので、そんな環境にも慣れっこになっているのでしょうか。たくましく生活しています。そして、1度耳を澄ませてきちんと聞けば、次からは雑音の中でもちゃんと耳が「見つけて」くれたりします。そういう自然の音には、遥かなご先祖の時代から聞いてきた懐かしさがあるのでしょうね。

そんなことを考えていたら、網走の暗闇で出会ったきつねの家族を思い出してしまいました。もう20年以上前、どさんこ馬を飼っているお宅にお世話になっていたときのことです。ある日、もう雪がとけて水芭蕉も大きな葉が出るころ、夕闇・・・というか街燈などないのでもう真っ暗な中、小さな草地にヤギをつないであって、その近くにぼんやり腰を下ろしていました。

すると、どこからかその「けはい」はやってきて、ヤギと私の周りを行ったり来り、軽やかにぴょんぴょん、ざざざっという音がします。まるで子犬が駆け回って遊んでいるようです。どちらが先だったかの記憶はないのですが、近くの谷地で山菜採りをしたとき、小さな子狐を見かけました。たぶんそれに違いないのですが、全く姿が見えなくても、実に楽しそうに遊んでいるらしいのが感じられました。

こちらの存在に気づかないわけではないと思うのですが、きっと夜の闇が彼らを大胆にさせたのでしょう。貴重な体験でした。いまでも目に浮かぶ(見てないのに)楽しい思い出です。


「フリースのぬいぐるみ作り」講習会

網走にすむ羊たちからとれた「羊毛綿」を詰め、手足の動くフリースのぬいぐるみを作ります。パンダ・ブタ・くま・うさぎの中から、お好みのぬいぐるみを選ぶことができます。5月最後の週末に開催したぬいぐるみづくり講習会には、たくさんの方が参加されました。中には親子でぬいぐるみづくりを楽しまれた方も。

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2003年12月19日

メッセージ

各地からの紅葉の便りも終焉を迎えるころですが、気候温暖と言われる当地では、これからが紅葉の見ごろです。


 
家の窓から見える川沿いのもみじが、ここ数日,目に見えて紅くなってきました。周りの山々も、なんとなく色づいて明るくなったようです。それにしても、11月も終わりになってから台風が来るなんて、あまり記憶にないことです。ほんのかすった程度だったので、たいしたことはありませんでしたが、雨の量が多く、風も吹いたので予定より早く葉を落とした木々もあるのでしょう、道路がどこも落ち葉だらけです。

乾き始めた空気のなかで、思い思いにカールした落ち葉たちが風に舞い、重なり合って積もるのを見るのが大好きなわたしには、思いきり湿って地面に張りついてしまった落ち葉はちょっとがっかりです。それでも、台風が去って広がった空は冬を予感させる澄んだ青空でした。

9月の終わりから急に冷え込んで、10月が寒かったせいか、本来年が明けてから芽を出すはずの植物が、発芽してきてちょっと心配です。あろうことかつぼみまでふくらんできて、寒波が来たらどうなっちゃうんだろうと・・・。たぶん開花しても本来の花にはならないでしょう。植物にも勘違いってあるんですね。

暖かさが戻った日に、カエルが鳴いていた、といううわさも耳にしました。ほんとうに寒くなるのは1月の終わりから2月ごろですが、春の兆しを感じるのか、当地ではそんな頃にヤマアカガエルが産卵にやってきます。カエルの声を聞くと「ああもう春がそこまで来ている」と感じるものですが、そう考えるとほんとうに「冬来りなば、春遠からじ」ですよね。

まだ冬になったばかりですが、今年はいろんな意味で春が待ち遠しいですね。

【網走店より講習会のお知らせ】

1.迎春のタペストリー
若草色の和紙のタペストリー(20×30センチ)に、白い椿や水引などをアレンジして、和の情緒溢れるお正月のタペストリーを作ります。


2.初春の華
黒竹の花器(26×9センチ)にピンクのぼたんなどのアートフラワーや水引などをアレンジして、新春の華やかさを盛ります。

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2003年11月19日

メッセージ

「晩秋」という言葉がふさわしいこの頃、ところが今年はなんだかちょっと変です。



というのも、本来9月ごろには雨が降って、10月は青空が広がって少し乾燥し、いかにも秋らしいお天気になるはずが、今年は遅れた夏が9月にやってきて、10月は雨ばかり・・・。しかも妙に寒くて、なんだか秋をとばして初冬になったようでした。

おかげで、木々の葉っぱもなんだか元気がなく、早々に黄色くなって落ちてしまったものもありました。そして11月といえば、なんだかもわっと暖かくなってみたりして、いったいどうなっているのでしょう。北海道では、紅葉が例年よりきれいだったようですが、たぶんこの調子では、こちらは今年、このままずるずると冬になってしまいそうです。

それでも、生き物たちは季節に応じて生活を変え、早々に渡ってきた冬鳥のジョウビタキをはじめ、冬用の群れを作ったエナガやメジロたちが、にぎやかに庭を訪れます。ウグイスも、「チャッチャッ」といういわゆる笹鳴きをしながら、藪の中を移動するのが冬のスタイルです。

ところが数日前のこと、笹鳴きをしているウグイスに、軽い気持ちで「ホーホケキョ」と声をかけたところ、「ケキョケキョ?」とつぶやきながらそばに寄ってくるではありませんか。それから何度かウグイス本人と「ホーホケキョ」の掛け合いを楽しみましたが、なんだかへんな感じでした。

春と勘違いしたのか、単なる縄張り意識か、どちらかわかりませんが今年はほかの場所でも秋になってウグイスの「ホーホケキョ」を聞いた、という情報がありました。今年に限ったことか、それとも今までは聞いたことがなかっただけで、ウグイスは秋にもときどき「ホーホケキョ」と鳴くのでしょうか。

ちょっとしたなぞです。

【網走店より講習会のお知らせ】
1.森のサンタさん講習会
直径20センチの土台に木の実やツリー、木製のサンタなどをアレンジして、ちょっとかわいい「森のサンタさん」を作り上げます。



2.木の実とお花のクリスマスタペストリー
木の枝を使って土台(35センチ×25センチ)を作り、バラなどのドライフラワーや木の実などをアレンジして、クリスマスはもちろんのこと、冬にぴったりのタペストリーを作ります。

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2003年2月19日

メッセージ

2月といえば一番寒い季節。


旧暦では2月の1日が正月で、この日から新しい年が始まるということになっています。カレンダーでの2月は節分や立春と、暦の上での行事もあり、冬から春へのかわり目という感じですが、実際の季節は春の兆しを感じはするものの、気温も低く、関東近辺でも雪が降る冬そのものだったりします。それでなんとなく行事と季節のずれを感じたりしますが、習慣とは恐ろしいもので、たいして違和感もなく毎年を過ごしています。

一方、実際の季節の動きは、その年のいろいろな条件によりかなり変動するものらしく、昔から人は農作業のめやすとして生物の行動などを利用してきました。たとえば、桜の花が咲いたら種を播く。とか北海道では鳥のカッコウが鳴いたら豆を播くとか・・・

今年は、毎年産卵にやってくるヤマアカガエルが、去年よりずいぶん遅れ、心配しました。彼らはまだ時折薄氷の張る我が家の「池もどき」に、暖かい雨というかすかな春の兆しを感じて、やってきます。実際には秋のうちから近くに潜んで一番に春を歌うチャンスをねらっているようなのですが、確かに、そろそろカエル日和かなあ、と思った夜、どこか懐かしい「歌声」が「池もどき」の方角から聞こえてくると、ああ今年も春が近いなと実感するのです。

今年、カエルの産卵は2月10日、無事「春の兆し」を確認しました。

【お花畑のおひなさま講習会】



「トクサの器に様々なドライフラワーをアレンジして、真ん中に和紙で作ったおひなさまを飾ります。ひな祭りが終わったら、おひなさまをモス(草こけ)のくまさんに替えて、カントリー風に変身させます。」

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2002年11月19日

メッセージ

いつのまにか夏が終わり、夏の名残を惜しむまえに本格的な秋がやって来ました。



関東近辺では、あまりに暑い夏だったので、なんだか拍子抜けです。もう少し鳴きたかったセミが暖かい日には出てきたりしますが、もうすっかり場違いな感じです。北のほうでは、今年は冷夏だったようですが、関東地方では今年も稲が良く実り、黄金色の稲穂はすでに刈り込みを終えたところも多いようです。

この夏は暑かったので、両生類のエサになる虫も豊作だったようで、庭を歩くと500円玉くらいの小さなヒキガエルや、ミニチュアサイズのヤモリなどがうろうろしています。おたまじゃくしはあんなに小さいのに、夏の間小さな虫をたくさん食べたのでしょう、まるまると太って、もう大人と同じ形をしています。

少し葉の落ちた木々の間を、冬支度の小鳥たちが群になってやって来るこれからの季節、動物たちも収穫に忙しいことでしょう。各地で聞かれる紅葉のたよりを聞きながら、心静かに冬を待つ充実の季節、モズの声が澄んだ空気に響きます。

みなさまも良い秋を楽しんで下さい。

【X’mas ホワイトツリー講習会】

 「 円錐型(直径20cm・高さ40cm)のホワイトツリーに、ドライフラワーや羊毛、シルバー・ゴールドの木の実、ミニリースを作って飾りつける、ちょっとステキなツリーを作ってみませんか!羊毛で小さなフェルト玉などのミニリースを作り、飾り付けます。」



昨年はお正月飾り講習会を開催しましたが、今年は少し変わったクリスマスツリーを作りました。

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2002年9月19日

メッセージ


秋一番の青空・・・台風が去った後のさわやかな青い空に、赤トンボが舞う。そんな風景が思い浮かぶ季節になりました。

しかし今年はどうでしょう。

なんだか7月のうちから台風が来て、夏の間中秋のように真っ青な空。そこに、ぎらぎらと輝く真夏の太陽は空が澄んでいるせいか、いつもの夏よりたくさん地上に降りてきたように感じました。その紫外線のおかげで、いつもは太陽の恩恵を喜んで受けている植物の葉までが、今年は少し疲れ気味?という感じに色あせてきたものです。

8月の終わりに少し雨が降って暑さが一息ついたので、みんなようやく一息つき、夜になれば毎晩、虫たちが合唱しています。しかし、振り返ってみればこの夏はヨーロッパや中国などで洪水、アフガニスタンなど、別の地域では干ばつ、日本でも東北や北海道は冷夏というほんとうに変なお天気でした。

ついこの間、見慣れない大きなアゲハチョウが飛んでいるのを見かけましたが、どうやら南方系の虫たちが、いつのまにやらずいぶんと北上しているようです。もっとも、過去にもそのようにして分布を広げ、いまのような生物層が出来たわけですから、これはあたりまえのことかもしれません。

しかし、今年は春先のさくらやカエルに始まって、季節をとらえ、愛でようとするたびになにか異変をとらえてしまい、心が和む前に不安になってしまうことが多いような気がします。

気のせいだといいのですけれど。夏の名残を惜しんで、せみが鳴いています。

【藍染め無料講習会】

かすりスラブヘンプの布に、ほたるしぼり、ぼうししぼり、稲妻しぼりでショールやタペストリーを作りました。藍の入った大きなバケツにヘンプの布を浸し、染めが始まります。何度もこの作業を繰り返していくうちに、独特の深みがある色に布が染まっていきます。
藍色に染まった布を広げる瞬間、受講者の方からは歓声が起こりました。

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2002年2月19日

白い馬のぬいぐるみ・おひなさま講習会


白い馬のぬいぐるみ

  1. まず、足を作ります。綿を巻いた針金の棒を入れて、躍動感のある足を形作ります。
  2. 足→顔と首→胴体→お尻の順番で綿を入れていきます。
  3. 講習開始から1時間半後、白い馬のぬいぐるみはほぼ完成。あとは目と耳、口を付ければ出来あがり。

香りのいい石鹸を台にするフラワーソープアレンジのおひなさま作り講習会が、やまね工房で開催されました。

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2001年12月19日

お正月飾り講習会



講習会の会場はやまね工房ミニギャラリー。今回は合計4回の講習でしたが、各回ともたくさんの方に参加していただきました。

まだ、12月が始まったばかりですが、お飾りを作っているうちに、早くも気分は2002年のお正月に。来年の干支の馬を千代紙で折りました。下の部分にワイヤーをつけ、お飾りの一つになります。
 
松竹梅のほかにも、金の扇子、鶴、椿、米俵、お餅などなど、おめでたいお飾りを各自が好きなようにトッピングして、個性豊かな正月飾りが完成しました。

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2001年11月19日

フェルトのおさいふ講習会



講習会の会場はやまね工房ミニギャラリー。子供からおばあちゃんまで、幅広い年齢層の方に参加していただきました。

おさいふに付けるフェルトのボールを作っているところです。口金以外はすべて手作りの個性豊かなフェルトのおさいふが出来あがりました。今回、講師をしていただいた「清里ニット」さんの毛糸やフェルトを使った帽子や手袋、マフラーなどの商品はやまね工房で販売中です。

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2001年9月19日

藍染め作品展・ギャラリー



「藍と渋と墨と」斉藤恒子藍染め作品展が開催されました。

昨年の秋も好評だった斉藤恒子さんの藍染め作品展。今年は「藍と渋と墨と」をテーマに開催中です。絶妙の色あいの染めの世界をお楽しみ下さい。


講習会の会場はやまね工房の裏庭。板でしめた布を何度も藍につけ、丁寧に染色していきます。 板を外し、染め上がった布を開きます。自分の思い通りに染まっているかどうか、緊張の一瞬。 どれも個性豊かなタペストリーやストールに仕上がりました。

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2001年6月2日

陶芸教室 「ふくろうの物入れ 」



講師-益幸窯・安西先生
2日にわたる講習会に約30名の方が参加されました。

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2001年2月19日

陶芸教室「かべ掛けのおひなさま 」


今年初めての講習会は初心者向けの陶芸教室ということで、大盛況。
粘土の板の上に皆さんが自由なイメージでおひなさまを飾りました。
竹串で細かな飾りつけ。どこにもないオリジナルの陶器のかべ掛けおひなさまが出来上がりました。作品は現在、益幸窯で焼き上げられていて、ひな祭りまでに、受講者の皆さんのお手元に届きます。

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2000年12月19日

スワッグ講習会

クリスマス用のスワッグ(かべ飾り)を作る講習会。本物の植物やトウガラシなどを使って、赤と緑の鮮やかなスワッグができ上がりました。

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2000年10月19日

トールペイント講習会

初心者向けの講習会で、トールペイントは初めての方が、たくさん参加してくださいました。エンジェルのウエルカムボードを作りました。

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