野鳥いろいろ
2010/01/19 Update!
小鳥のぬいぐるみにたくさんの反響ありがとうございます。
コメントやお問い合わせもいただきましたが、数量が限定だったためご希望に添えず申しわけありません。
なにぶん製作者が約1名のみのため・・・
鳥は製作に手間がかかるので、ある程度まとめて作るようにしています。
他の仕事と平行できないので、一点製作ものはある程度まとまった時間のとれるときに製作しています。通常販売物のフクロウ類仕上げや、いろいろな展示物の製作、植物の作業や事務処理など、なにしろいろんなことをしているので、野鳥モードになるのに時間がかかるのです。
同じ理由でねこモードにもなかなかなれないので、ねこの製作もちっともできません・・・お待ちの方には申しわけないのですが、不思議と出来るときには出来るもので気長にお待ちいただけるとありがたいです。
今年は秋~冬に展示を予定しているので、今進行中のものが終わったら展示物の製作に入る予定です。展示物には鳥も作るつもりなのでご覧いただければ幸いです。展示が終わったらお分けすることも考えていますので、よろしくお願いします。
2010/01/19 Update! ここまでです。以下は発表時の記事です。
野鳥の姿を肉眼で見たり、双眼鏡で見たり・・・その姿はきびきびと美しく、光を浴びて輝く。しかし、どんな色でどんな形か、あとで思い出そうとしてもなかなか難しいもの。
ましてやどのくらいの大きさかは近くで手に取るわけにはいかないので実感しずらいものです。そんなことで、教材用の鳥のぬいぐるみを依頼されることが増えてきた昨今、今までは小さなものばかりだったのですが、今夏、某ビジターセンターからのお仕事でやや大きめのヒヨドリとムクドリが加わりました。
この鳥たちはほぼ同大の大きさで体重が入っています。くちばしは一点ずつ樹脂で製作し、羽の模様は手描きです。羽色は光の当たり方で違って見えたり、種類によっては地域や個体で違ったりするので全く同じとはいきませんが、数種の資料や実物を参考に出来るだけ近づけるよう努力しました。
安定しないのと壊れやすいのとで足は付けてありませんが、おしりの重りや形状で手のひらや何かの上に止まります。羽や尾羽はアートフラワーの材料を使い、細かい作業で部品も多いので単独で作ると大変な手間がかかってしまいます。そこで、この機会にまとめて少し多めに作り、数量限定ですが一部を販売させていただくことにしました。
全部で8種類です。
野鳥観察の参考資料として、手元で触れる教材用として。または小さな切り株の台に載せてバードカービングのような室内装飾に。大きなものはちょっと重いし、インパクトありすぎなので向きませんが、エナガやキクイタダキはブローチやコサージュのようにピンで止めてアクセサリーとしても使えます。とってもおしゃれでかわいいですよ♪ただし、飛んでいかないようにしっかり止めてくださいね。
コチラからお買い物いただけます。
※野鳥の体重は個体や季節によって大きく異なるので、平均的なものであり得る体重ととらえてください。キクイタダキとエナガには重りは入っていませんが、実物もほぼ同じくらいの重さです。
ラベル: 作品























































