やまね工房 落合けいこ のブログです。

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やまね工房通信

1987年10月10日から1995年3月10日までのやまね工房通信です。

やまね工房 網走店


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2008年11月27日

第2回「いきものつながりアート展」終了

11月13日~22日、東京・大崎「ミツムラアートプラザ」にて開催いたしました同展は、おかげさまで無事終了いたしました。


会期中、NHKラジオ、読売新聞都内版、MXテレビなどでご紹介いただいたこともあって、1000人近いお客様をお迎えして、みなさまに都会の中の「野生」をじっくり楽しんでもらえたと作家、スタッフ一同よろこんでいます。

25日には片付けも終え、作品たちがにぎやかに並んでいた空間はがらんとした灰色のスペースに戻りました。









作品はそれぞれ、作家の手によって作られたもので、命を持っているわけではないけれど・・・がらんとした空間に比べて、なんとにぎやかで生命力にあふれていたことか。片付けてみてあらためて感じたことでした。同時に、その生命力を作家の面々、サポートしてくれたみなさん、来場者の方々と共有できたことに感謝したいと思います。


すばらしい仲間に感謝!来場者に感謝!作品を展示して、みなさんに見ていただく、ということはそれなりの努力で出来ると思いますが、それを共有する喜びはなかなか得られないもの。増して作り手と来場者も共有出来る、言わば「お祭り」みたいな展示はこの機会ならでは、というようなものです。前回にも増してそれを感じた今回の展示でした。みなさんありがとう!!!楽しかった!

ラベル:

2008年11月14日

「いきものつながりアート展」開催中!!

「いきものつながりアート展」11月13日より開催中です。
今回は前回に増してみんなの力が入っています!!

人数もひとり増えて6人だし、当事者が言うのもなんですが、見応えあります。それに、この新作をはじめとするぬいぐるみたちや、ここでしか手に入らない某フィギュア作家の手になる「限定根付」、ステンドグラスやカービング作品、一部絵画の販売などもあります。

今回は土日も開催していますので、お近くのみなさんはぜひご覧下さいね。

展示会場の様子を撮ってみました。会場の雰囲気をご覧下さい。











11/17 update 更に画像を追加













いきものつながりアート展の詳細はこちらです。

ラベル:

2008年10月15日

第2回「いきものつながりアート展」~命はめぐる~



いきものつながりアート展の詳細---------------------------------------------------------

展示タイトル: 第2回 いきものつながりアート展 ~命はめぐる~
独自のアートを展開する6人の作品から「センス・オブ・ワンダー」を感じにいらしてください。

会期: 2008年11月13日(木)から22日(土)の10日間 
    10:00~18:00 入場無料
主催: いきものつながりアート展実行委員会
    財団法人 日本野鳥の会
後援: 読売新聞東京本社
協賛: 光村印刷株式会社 ほか
会場: ミツムラ・アート・プラザ(この記事の最下部に地図を掲載)
    東京都品川区大崎1―15―9   TEL:03―3492―1181 

作家と展示内容:  
 大田黒摩利 絵画・陶板画
 落合けいこ ぬいぐるみ
 鈴木勉   バードカービング
 中川雄三  写真
 松村しのぶ フィギュア
 山村日和  ステンドグラス
作品概要: 上記ポスター画像をご参照ください。
      (当展示会に出品しない作品もあります。)
 画像1段目左 落合けいこ(ぬいぐるみ:ヒグマ)
 画像1段目右 中川雄三(写真:ヤマネ)
 画像2段目左 山村日和(ステンドグラス:キツネ)
 画像2段目右 大田黒摩利(絵画:サシバ)
 画像3段目右 松村しのぶ(フィギュア:ホオジロザメ)
 画像4段目左 鈴木勉(バードカービング:オオワシ)

販売: 展示作品の一部、各作家の販売用作品ほか。

本展示の趣旨説明:「いきものが好き」な6人の作家が、それぞれの異なる表現方法で、生きものおよびその生息環境を含めた自然をテーマに製作した作品を展示いたします。
作家6人それぞれの自然観を感じてください。

さらに、今回のテーマ「命はめぐる」コラボレーション作品もございます。

いきものつながりアート展の詳細 終わり--------------------------------------------------------

ここからは、いつもの落合けいこのブログです。------------------------------------------------

来る11月13日(木曜日)から22日(土曜日)までの10日間、ぶっ通しで10時から18時まで。品川は大崎のミツムラ・アート・プラザで開催の予定です。

そう、今から2年前の10月、1回目の「いきものつながりアート展」と同じ場所です。前回は日曜がお休みで、土曜日が1日しかなかったのでお仕事の都合などでごらんいただけなかった方もあったかと思います。光村印刷さんという会社の社屋1階にあるギャラリーなので、本来は日曜日はお休みなのですが、今回無理なお願いをしてなんと10日間毎日開催♪今回は作家が一名増えて6人での展示、いきもの写真の達人(富士山麓のいきものを中心に世界中のコウモリなど)中川雄三さんです。ご子息の遊野さんも手伝ってくださいます。

先日の生命の星・地球博物館でのプレ展示は、コラボレーションのよい腕試し・・・ということで、11月の展示が楽しみ~♪この展示は、前回もそうだったのですが、なんだか同窓会みたいでわたしたち自身がお祭りみたいに楽しみにしています。作家やコーディネーターのスタッフはみんな~十年のつきあいで気心が知れているし、会場の光村印刷さんにも大変協力していただいて、前回は準備に時間をかけたこともありますが、ほんとうに楽しくて充実した展示が出来たのでした。

今回は2回目とあって、いろいろな面で前回よりは楽・・・なんて思っていたらもう早直前で・・・やっぱり楽しむ前には作品作りに苦しむ?べきなのか~じつはまだまとまっていなくて、頭の中がぐるぐる状態です。でもたぶん、当日までにはなんとかなるでしょう?!いつも準備は早くしようって思うんですけど、なかなか・・・



でも今回は「目玉」がいくつかありますよ。ちょっとだけお知らせしちゃうと、わたしの展示では「デスクトップミュージアム」が主体で、今回の主人公はヒグマとサケです・・・ハガキにも載ってるけどね。ちょうど知床で「知床自然センター」の20周年記念イベントがあって、そのためにヒグマのこどもをモデルにしたぬいぐるみを2種類作りました。ひとつはかなりリアルな実物大、もうひとつは地元でしか買えないオリジナル。まだ知床の地元でしか販売していないのですが、やまね工房バージョンを現在鋭意製作中なので、展示の折に発売できればと考えています。久々の新作!お楽しみに!リアルタイプも1頭、連れて行く予定です。

前回のコラボレーションで誕生した、松村しのぶデザインの「セマルハコガメ」も少数限定ですが販売の予定。また、小形のデスクトップミュージアムも一部販売する予定です。そして、今回一番の目玉は~目玉というか、展示の記念に、みんなの作品をモチーフにした2ヶ月カレンダーを制作することにしたのです。というのも、今回の展示のために、光村印刷さんがデザインしてくれたポスターの出来があまりに素敵なので、これをポスターだけで終わりにしたらもったいない!ってことで、今年の12月と1月のカレンダーをあしらって、ポスター兼ちょっとだけカレンダーにしてみたのです。

遠方で会場に来られない方にも、少しだけ雰囲気を味わっていただれば、と数量限定ですが、ネット販売もします。光村印刷さんの印刷なので、実物はとてもきれいですよ。発送出来るのは11月中になりますが、現在製作中なのでご注文お受けいたします。よろしくお願いします!

でも大崎方面におついでのある方はぜひ会場にお出かけください。日替わりで作家も毎日顔を出しています!

デスクトップミュージアムとは

ミツムラ・アート・プラザの地図



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2008年9月27日

出張プレ展示に行ってきました

前回お知らせした、「地球博物館」での「いきものつながりアート展」出張プレ展示、セッティングに行ってまいりました。

当日は前日の降雨が残るすっきりしないお天気でしたが、箱根の足下、入生田にある博物館は、連休の間の月曜日ということもあって開館日、お客さんも子供連れ中心にけっこう多かったです。


展示場所は2階のロビーといった感じの場所にしつらえた4メートル幅のガラスケース。高さが1.5メートルで、奥行きは50センチ。幅はけっこうあるのだけれど、奥行きがあまりないので、これをどうやって立体的に展示するかが難しいところですね。

まずは後ろにおなじみの立木タペストリーを張って、前回コラボレーションのテーマだった大田黒さんの「雑木林の収穫祭」をイーゼルに立てました。おお、いい感じ!このスペースの中に、前回のコラボレーション作品を中心にしたいきものつながり~の雰囲気が出るような世界と、今回11月の本展示をアピールする世界を同時に作らなくちゃ・・・ということで、雑木林の反対側には大きく伸ばしていただいたポスターを貼りました。

そして、地球博物館でも評判のマツムラ氏のフィギュア、鈴木さんの精巧なカービングをアピール。山村さん作品、バックライトのステンドグラスは光線が十分でないこのスペースの中で、とてもいい味を出してくれました。そして、 ちいさな雑木林の中には中川さんの、和紙にプリントされたいろいろな鳥やけもの、植物たちが登場しています。林床には落ち葉やきのこ、アカネズミたちのお囃子も聞こえるかも。

かくして、いきもの有志5名と博物館の学芸員O氏協力のもと、いきものつながりのみんなの作品って、やっぱりこんなふうにしっくり合うんだな~と実感出来る展示が出来上がったのでした。さすが博物館、備品や道具もぴったりのものをお借り出来、ゆったり和やかに作業が進められたので、とても楽しい一日でした。有志のみなさん、Oさん、どうもありがとうございました。

展示の画像は中川雄三さんにご提供いただきました。お近くのかた、ぜひ現物をご覧下さいませ!展示は2階の無料ゾーンにあって、10月19日まで。ちなみに神奈川県立 生命の星・地球博物館では、11月9日まで箱根火山の特別展を開催中です。箱根旅行のついで?にぜひどうぞ♪
博物館のサイトでも詳しくご紹介いただいています。


「いきものつながりアート展/出張プレ展示」


神奈川県立生命の星・地球博物館 2Fミニ企画展示コーナー
神奈川県小田原市入生田499(箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩3分)
展示は2F無料ゾーンにあります。 

日時:9/23(火・祝日)~10/19(日)午前9時~午後4時30分。月曜休館

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2008年9月7日

「いきものつながりアート展/出張プレ展示」のお知らせ


この出張プレ展示は、11/13(木)~22(土)にミツムラ・アート・プラザ(東京都品川区大崎)にて開催の「第2回 いきものつながりアート展」のご紹介を兼ねた出張プレ展示となります。

一昨年に好評をいただいた初回開催の絵画・陶板画、ぬいぐるみ、バードカービング、フィギュアに加えて写真のメンバーも参加します。乞うご期待!



「いきものつながりアート展/出張プレ展示」


神奈川県立生命の星・地球博物館 2Fミニ企画展示コーナー
神奈川県小田原市入生田499(箱根登山鉄道「入生田駅」から徒歩3分)
展示は無料ゾーンにあります。 

日時:9/23(火・祝日)~10/19(日)午前9時~午後4時30分。月曜休館。9/24水は休館。

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2008年7月16日

ラブバードテルアキ展 開催中

やまね工房 網走 からのお知らせ

前回お伝えしました、ラブバードテルアキ展が始まっています。

新作も数多く出展されていますので、お楽しみいただけると思います。一つ一つ丁寧に作り上げられている作品をよーく見ていただけるように、展示会場には大きな虫眼鏡もご用意しています。

期間:8月25日まで開催、時間は、10時から17時まで

是非、ご覧下さい。





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2008年6月24日

ラブバードテルアキ展・網走

<ラブバードテルアキ展のご案内>

やまね工房網走店より展示会のお知らせです。

ラブバードは、小鳥をモチーフにした木彫、彩色のアクセサリーです。やまね工房でのラブバード展は三回目になります。

新作、新企画の展示を含めて300余種のラブバードをどうぞお楽しみ下さい。

期間:7月15日〜8月25日まで 10時から17時まで

ラベル:

2008年3月4日

オープンガーデン・展示は、3/9まで!

何度かお伝えしている「オープンガーデン・展示」ですが、3月9日まで熱海工房でやっています。是非遊びに来てください!(10:00~17:00まで)

それでは、現在の庭の様子をお伝えします。たくさん写真がありますので、フォトアルバムよりご覧下さい。下のスライド写真を大きな画像でご覧いただけます。




ところで、パンジーのセミダブル、ダブル咲きってご存じでしょうか?

わたしも10年ほど前までは想像したこともなかったのですが・・・九州の川越さんに種をいただいて、その存在を知りました。上の画像のパンジー達は今年咲いたその種の子孫たちです。名前は「ダブルファンタジー」と付けました。花弁に光沢のあるパステルカラー、花弁は通常5枚ですが、彼らは7枚から10枚以上の花弁を持ちます。

花弁にフリルやギザギザの入るものもあり、色は中間色の絞りやぼかし、バイカラーなど様々、まさにパンジの歴史集大成といったところです。どちらかといえばシンプルな花が好みですが、この明るい色合いとバリエーション、豪華な姿には、毎年開花がワクワクと待ち遠しいです。株はコンパクトですが、こんもり育ち、途中シングル花も混じることがありますが、徒長することなくたくさん咲きます。

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2008年1月27日

友人の展覧会

以前にも一度ご紹介した、札幌在住の同い年、20年来の友人「小林重予」さんによる作品展があります。場所は網走のすぐ近く、常呂町です。今回は短時間ですが、お近くのかたはぜひお出かけください。

  • 「16時間の展覧会」-眼差しを浴びて芽吹く庭
  • 日時:2月9日(土)・10日(日)9: 00~17:00
  • 講演:2月10日(日)13:00~15:00
  • 場所:常呂中央公民会大講堂 北見市常呂町323(↓に地図有)
  • 主催:常呂町文化連盟 0901524-6098(猪股)
  • 後援:北見市教育委員会
  • 共催:中央公民館あったかギャラリー展
  • 協力:どうしん情報誌みんと
  • 入場無料
  • 内容:日記画約2000枚、「光の種」ボックス作品45点、詩人岡田哲也氏との往復書簡詩画約53点、立体を暗幕の内側に白い蚊帳を張りインスタレーション、どうしん情報誌みんとのコラム30回分のエッセイと絵。講演は写真を見ながら10年間の制作活動記録と自作について。他


作品展会場の地図

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リーフレット


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2007年8月6日

ねことやまねの仲間たち展のひとこま

新作「デスクトップ・ミユージアム」 の数々

アマゴの「壁掛け・ミュージアム」と上に乗るペルシャ・ホワイト


「いつもの連中」のフロアから一段下がった猫たちのフロアを望む


アンティークのテーブルになぜか猫とカルガモ

地元での始めての展示、気がついたらいままで地元で展示をしたことはなかったんですね。

今年の初めに床を張り替え、ついでに仕事場の大掃除をして、何もないさらの空間を見たとき、そうだ、ここでぬいぐるみ展をしてみよう。と、ふとそんな気持ちになったのでした。ふだんの仕事場は、創作、かつ製作の場であって、材料や資料、道具が積みかさなったとてもひとさまにお見せ出来るようなものではないのですけれど・・・しかも、ここ数年はデカイ犬たちの生活の場になっちゃってるし。そこを思い切って、お片付けにつぐお片付け、犬には立ち入り禁止の場所を作り、ワックスをかけそして、まとまった数のねこ達を一匹ずつ製作して今までのやまねの仲間たちを集め、それに新しい作品を少しくわえて、なんとか設定の日にちに間に合いました。

初日はなんと季節はずれの台風がやってきて、交通マヒ。でもね、ほんとのこと言うと、遅れがちだったセッティングがようやく出来上がったのが初日、だったので、本州沖を通り過ぎた台風にはお礼を言わなきゃいけないかも。とはいえ、九州、四国は大きな被害を受けたようで、最近の気候の変化には本当に大きな脅威を感じます。その上、期間中には新潟方面で大きな地震があり、じつはそこは母の出身地なので親類、知人も多くいて、気をもみました。幸い、身内には大事はなかったものの、その地域に住む方々には生活のすべてにかかわる大きな災害、そしてそれは全ての人々にけして無関係ではない「自然の力」を認識する警告、ではないかと思います。大きな嵐や地震を前にして、生物である人は、いかにそれから逃れるかということ意外に方法を持たないのですから。このさい、人類はもっと謙虚にならなくちゃ、と思うのですが・・・

さて、そんなことで始まり、長いようで短い15日間、駅からバスで15分という不便な場所にお客さまをお呼び立てするという展示ではありましたが、自宅にお招きした感覚で、みなさんとゆっくりお話ししたり、かつて巣立ったやまねの仲間に再会させてもらったり、犬たちは似顔絵を描いてもらったり(Rくんありがとう)、とてもすてきな時間でした。そして、会期が終わる頃、庭(といえるかどうかは別として)が一番素敵な早春に、またみなさんに別の作品たちと庭を見てもらって、一緒にお茶を飲めたらいいな、と本気で考えていました。

これから、来春のオープンガーデン&ぬいぐるみ展を目標にがんばらなくっちゃ!

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2007年7月1日

ねことやまねの仲間たち展」と「修理したエゾリスの子」

 今月は、ねこ展の準備もありまして軽いお話にさせていただきます。下の写真は、修理依頼のあったエゾリスの子です。目玉がとれてしまったので・・・というご依頼でした。修理したらとても美人?美リス?になったのでご覧下さい。ちなみに、お店に並んでいるエゾリスの子はこちらです。



 そして、ねこ展のねこ達です。やはり多くの皆さんに見ていただきたいと思いますし、熱海まで来られない皆さんもいらっしゃると思いますのでご紹介させて下さい。

ぬいぐるみ作品:ノルウェイジャンフォレスト・ブラック&ホワイト


ぬいぐるみ作品:左・スコティッシュホールド・ロングヘア、右ペルシャ、ともにクリーム&ホワイト


ぬいぐるみ作品:メインクーン、ブルータビー(お気に入りです)


ぬいぐるみ作品:チンチラ・シルバーほか



ぬいぐるみ作品:子猫、キジトラMIX


ぬいぐるみ作品:ペルシャ各色(ホワイト、ブラック&ホワイト、etc.)



ぬいぐるみ作品:子猫の眠り 眠り子猫、ヒマラヤン・カラーポイントいろいろ、キジトラMIX、アメリカン


ぬいぐるみ作品:メインクーン

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2006年7月1日

夏休み企画(イベントのご案内)

   

 夏休みの企画でイベントの会場にちょっとした展示をしたのでお知らせします。
場所は幕張メッセ、期間は7月15日(土)~9月10日(日)「世界の巨大恐竜博2006」といっても恐竜を作ったわけではなく・・・

 この会場の出口の近く、特別協賛の企業ブースとしてTOYOTA「トヨタ白川郷自然學校」のブースがあります。
この中に白川郷の自然を象徴する、秋のミズナラの森と春の芽生え、ギフチョウを展示しました。どういうふうに展示できるか少し悩みましたが、登場するミズナラのドングリ、リス、アカネズミ、ヒメネズミ、カタクリの花、ウスバサイシン、そしてカタクリの実と小さなアリ・・・これらをすべて形にして、スペース一杯に林床の物語を表現することが出来ました。

 たまたまカタクリの花や、リス、ネズミたちが手元にあったので、それらを少しリフォームして、ドングリと芽生え、ギフチョウ、ウスバサイシン、カタクリの実、そして一番苦労した小さなアリ、は今回新たに作りました。
カタクリの実は今まで作った作品?の中で一番小さいもので、じつはその実をアリがくわえて運んでいます。



 これも自然學校さんのリクエストがなかったらたぶん作ることはなかったでしょう。
とてもいい経験でしたが、いやー目が・・・肩こりが・・・

 苦労して作ったので、とても小さいのですが(アリは全長約2センチ)もしも恐竜博に
お出かけの際は是非是非、目をこらして見てやってくださいまし。

ラベル: