だいぶ前の記事のおまけ
もうとっくに終わっちゃいましたが、以前ご紹介したブルー色のカトレア、名前が判明しました。
前のはちょっと間違っていてボーリンギアナ・セルレア、個体名はその名も「オータムスカイ」でした。

秋の空みたいな透明な青・・・ちょっと紫っぽいけど、きれいでした。
ラベル: 庭仕事・庭あそび
もうとっくに終わっちゃいましたが、以前ご紹介したブルー色のカトレア、名前が判明しました。

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お正月の飾りと言えば赤い実の千両。
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どう見ても冬の花ではないこのエキゾチックな花はダチュラ→またの名をエンジェルストランペットという、中南米原産の熱帯花木です。
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パンジー・ビオラ、クリスマスローズの植え替えな日々が続いてとうとう腱鞘炎のこの頃です。

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しばらく虫の話題が続いたので、花の画像を・・・お届けします!

ネリネ/ローズ色と暗いパープルの2色咲きで高性の、個性的な花・・・ネリネはダイヤモンドリリーという別名があり、キラキラ光る花弁が特徴です。ヒガンバナに似ているでしょう?ご親戚です。南アフリカ出身、とても長持ちしてだんだん色が濃く変化します。

セルレア色(ブルーパープル)のクラスター咲き(かたまり咲き・・・小輪が房に咲く)カトレア。名前はカトレア・ポーシャ・セルレア/ブルースカイだったかな?個体名がついているのだけれど、うろ覚え。今年で3回目の花です。ひょろひょろと背が高くなるので置き場所が・・・温室がなくても案外窓辺で十分育ちます。

今年のパンジー、小輪でブルーとホワイトになる交配種。小輪と中輪との交配。

ビオラ・カルカラータうさぎと川越さんにいただいたコーソン系のブルーの交配。8月20日に種を播いて、十月の初めに花が咲いたので超早咲きです。1.5㎝くらいの大きさで、最初は白く、だんだん紫が濃くなります。とても長保ち。

こぼれ種を拾った兄弟、微妙な色です。小輪パンジーのサイズでしょうか。

わたし好みのきれいな水色。ビオラサイズだけれど、パンジーの趣。

明るいアプリコット色の中輪パンジー、ピンクシフォンの色変わりです。

花径2㎝くらいのとってもかわいいダブル咲き。中間色のオレンジ系。

去年の「青の系譜」ブルー&ホワイトの小輪パンジー。

「花ちらし」と名付けた、ホワイトフェイスのピンクフリル咲き小輪パンジー。
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オニグモについて、一年でその生活史を終えるのかはたまた何年も生きるのか?
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気がつけばすっかり秋、日暮れはつるべ落としにやって来て夜になればコオロギやカネタタキ、アオマツムシなど風流というよりは大宴会?・・・なこの頃です。
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秋の庭を写真でご紹介します。

センニンソウ満開
秋咲きの野草でクレマチス(テッセン)の仲間です。花のあと、白いふわふわの付いたたくさんの種が見ものです。でも、つるがはびこるので庭に生えるとじつは困ったちゃんです。
こんなになっちゃったのは手入れ不足の証しでして、この下にはアカカナメの木が・・・枯れそう~~~

上のマンサクやカラタネオガタマが伸びて、昼なおさらに暗い森になってしまってからしばらくは姿を見なかったフヨウが、それらの木を大伐採して明るくなったら突然発芽しました。地中の種が芽を出したのです。何年も地面の下で待っていたんだね。
去年は咲かなかったけど、今年は久しぶりに花を見ました。

秋咲きのスノーフレーク~春に咲くスノーフレーク・・・スズランスイセンとはちょっと種類が違いますが、白い花がいくつもぶら下がってまさに雪のかけらのようです。背丈は10㎝ぐらいのかわいい球根植物。とても丈夫ですが、うっかりしていると花を見逃してしまうような控えめな連中。今年は花が早かったです。

立派なホテイアオイ~メダカの水槽に、一つ浮かべておいたら突然三本もつぼみを出して2日間ずつ咲いたのですがあっというまに終わってしまいました。メダカの産卵用にはとてもよいのですが、とても良く増えて暖かい年には越冬し場所によってはやっかいな帰化植物になっています。
花が咲くのは水底の泥に根を下ろしてからなので、浮いているうちは咲かない・・・と聞いたことがあります。ものすごく肥料食いなので、水の浄化にも役立つ実感がありますが、あっという間に水面を覆い尽くす繁殖力は脅威です。でも、花は透き通ってとてもきれいでした。2日しか保たないけど。

黄花タマスダレとも呼ばれるステレンベルギア・ルテアという球根植物。
これもいつの間にか芽を出し、つぼみを付けているのでうっかりすると見逃す秋咲き。一般に春の球根は待ち遠しいせいかまめに見つけるのに、秋の花は気がついたら咲いてた~というのが多い気がする・・・そういえば金木犀も今年は早いですね。すでに香りが漂っています。

早いと言えば今年のパンジー!7月が意外と涼しかったので、7月末から種まきを始め早いものはすでにポットに植えてつぼみも見えます。
8月の20日に2回めの種まきをして、それもすでに一株ずつプラグと呼ばれる苗床でスタンバイしています。今年は種まき、苗づくりをプロ仕様でやってみたところ、気候に応援されてなかなかの進行状況です。10月にはかなりの花が見られそうです。で、これは今年の初花。
ビオラサイズのセミダブル、かわいい花が咲きました。親株の根もとで発芽しちゃったのを拾い上げて育てたので、7月に発芽したものですが、それにしても今年は夜の温度が早くから下がったので開花が早い!自分で育てて9月に咲いたのははじめてのことです。パンジーはもともと春の花、9月から苗が販売されますが、遮光されたハウス育ちでひ弱だったり長持ちしないので、苗を買うなら10月終わり頃がベストです。そんなこんなでいつもはそんなに早く種をまかないのですが・・・今年はいろいろなものがせっかちに開花したり実を熟させたり。なんか気になります・・・

移植して育てている苗たち。プロ仕様・・・追いかけられて本業の仕事しているひまがない~~~

こちらはすでにつぼみを付けている7月末まきの先輩たち。開花が楽しみ♪
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先日、オオカミのぬいるぐるみは作らないのですか?というコメントをいただきまして返信が長くなったので記事としてアップします。
8月のある日、離れザルが一頭仕事場の前を通って庭木の上に・・・取り残しのセミノールオレンジをもぎ取り、歯で皮を剥いて美味しそうに食べてゆきました。美味しいものがあると思って再訪されると困るので、このあと犬を放し、彼はそれを見てあわてるでもな くゆっくり退散しました。
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