森の仲間たち
やまねは冬眠ねずみとか、まりねずみとも呼ばれる実在の動物です。その名の通り、冬は丸くなってほとんど眠って過ごします。なぜか背中に黒い筋が一本だけあって、小さな木の上に住むやまねは、日本の天然記念物のひとつ。 でも、小さいうえに夜行性のため、姿を見るのはとても難しく、「やまねを見つけると幸せになれる」という言い伝えまであるそうです。そして、やまねはやまね工房のシンボルマーク的な動物でもあります。
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染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
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やまねの家もあります!ぬいぐるみグッズのページにあります。
品薄ですぐに売り切れてしまいますので、入荷案内を希望されるお客様は、お問い合せフォームよりお申込み下さい。
げっ歯目ねずみ科。実物の体長は5~7センチ、体重は7グラム程度。草で小鳥のような巣をつくり、子供を育てる。ねずみの中で 一番小さく、関東以西にすむ。
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食虫目もぐら科。実物は体長8~10センチ、体重約15グラムの日本特産種。本州、四国、九州にすむ、地表近くで生活するもぐら。
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ウサギ目ウサギ科。実物は体長40~45センチ、体重1.5~2.5キロ。本州、四国、九州にすみ、飼いうさぎ(ヨーロッパ原産のアナウサギ)と違い、子供は産れた時から目が開いていて、毛もはえている。植物が主食。
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ウサギ目ナキウサギ科。体長14~16センチ、体重約200グラム。 尾が短くて、耳は丸くて小さいので、ウサギらしくない。大雪山や日高山脈などの高地にすむ。すみかは岩の間の小さな隙間。警戒する時や驚いた時には「ピイッ」と鋭くてよく響く声で 鳴く。北海道でナキウサギが発見されたのは、昭和3年。つい最近のことだ。アイヌ語ではクトロン・カムイ(岩場の神様)と呼ばれていた。
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げっ歯目リス科。体長13~20センチ、尾9~14センチ、体重は約85グラム。北海道にえぞももんが、本州、九州には本州ももんがが住む。えぞももんがは北海道各地に数多く生息しているが、木の上で生活するのに加えて、夜行性なので見かける機会は少ない。木から木へと鳥のように飛ぶことができる。主な食物は広葉樹、針葉樹の芽や葉、その他にドングリなどの木の実も好物。その愛らしい容姿に似合わず、時には鳥の巣を襲い、卵やヒナを食べる。アイヌ語でアツ・カムイ(子供の守り神)またはイフンケ・カムイ(子守唄の神)と呼ばれていた。
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げっ歯目リス科。大きさはえぞりすよりやや小さく、体長約20センチ(尾15センチ)体重200~300グラム。本州、四国、九州にすむ。冬は灰色の冬毛になり、耳の先にふさ毛がはえる。冬眠しないりすたちは冬にそなえて木の実を集め、土の中に埋めておく。食べきれないのか、忘れるのか、そんなドングリが春に芽を出す。
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げっ歯目リス科。大きさは子猫ぐらいで体長約24センチ(尾17センチ)体重300グラム前後。キタリスの亜種で北海道に住む。生活圏はほとんど木の上だが、餌を取る時などは地上に降りてくる。ただし、少しでも危険を感じたら、すぐ木に登る。非常に身軽で枝を伝い、木々を飛び渡る。長い尾をパラシュートとして、効果的に使う事もある。
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体長約16センチ、尾は2~3センチ。食肉目なかのでいちばん小さい。北海道のほか、青森・山形などの限られた地域にもすむ。冬には全身が白くなる。
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体長14~19㎝(尾約6センチ)メスのほうがオスより、ひとまわり小さい。本州中部以北にホンドオコジョ、北海道にはエゾオコジョが住んでいる。北海道の中でも高地に生息し、エゾイタチ、ヤマイタチとも呼ばれている。夏場は高山のガレ場に住み、シマリス、ナキウサギ、ネズミなどを捕食する。姿はかわいく愛らしいが、見かけによらず凶暴な性格で、捕食される小動物にとっては最大の天敵。アイヌ語ではパイサチリ・カムイ(獲物を授ける神)と呼ばれていた。
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野うさぎの中でも寒冷地にすむものは、ゆきうさぎと同じく冬には体の色を白色に変える。暖かい地域にすむ野うさぎは一年中茶色のまま。
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ウサギ目ウサギ科。日本では北海道にえぞゆきうさぎがすむ。えぞゆきうさぎは野うさぎよりも少し大きく、冬には毛がわりして、真っ白になる。
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日本の奄美大島と徳之島だけに住むごく古いタイプのうさぎの仲間です。近年、島にもたらされたマングースや、開発によって著しく数を減らしているようですが、森の奥に住む夜行性の動物で実はその生態もあまりよくわかっていません。2006/5月発売
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写真のぬいぐるみスタンドは別売りです。 |
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長崎県の対馬にしか生息しない希少野生動物の ツシマヤマネコ体を包みこむと、たまごに変身! 手を入れて、パペットとして遊ぶこともできます。
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国内では、石垣島と西表島に生息するリクガメです。湿地、沼、山地の川や沢の周辺でよく見られます。このセマルハコガメは、フィギュア作家の松村しのぶ氏デザインで落合けいこが製作したものです。限定100個です。2007/7月発売
画像のように甲羅より体をすっぽりを引き出すことも出来ます。
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画像のように甲羅より体をすっぽりを引き出すことも出来ます。