ふくろうと仲間たち
フクロウ目フクロウ科。国内では北海道だけに住む、日本でいちばん大きいフクロウ。実物は全長約70センチ。川でサケやマスを狩る、時にはウサギやネズミを捕食することもある。1971年に国の天然記念物に指定されたが、森林の開発により生活テリトリーが狭まり、個体数が激減した。絶滅のおそれも伝えられている。コタンコルカムイ(アイヌの村の守り神)と呼ばれ、アイヌ達はこの鳥を最高の神とした。
染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
![]() |
|
||||||||
フクロウ目フクロウ科。実物は全長約50センチ。北海道・本州・四国・九州の林にすむ。北海道に住むえぞふくろうはフクロウの亜種で全体的に白っぽい。ネズミなど小動物を食べる。昼間はほとんど飛び立たないが、飛んでいる時の翼は先端が丸くて、幅広。低くてうなるような声で鳴く。ひなは白いうぶ毛につつまれている。
![]() |
|
||||||||
染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
![]() |
|
||||||||
実物は全長約38センチ、体重400グラムぐらいまで。冬鳥として開けた河原などに来る。
![]() |
|
||||||||
染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
![]() |
|
||||||||
実物は全長約38センチ、体重400グラムぐらいまで。冬鳥として開けた河原などに来る 。
![]() |
|
||||||||
染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
実物は全長約29センチ、体重は約200グラム。夏鳥で昆虫が主食。
![]() |
|
||||||||
染付けしてある部分は、ぬらしたり・こすったりすると色落ちすることがあります。
実物は全長約38センチ、体重は200~400グラム。関東以北の森でひなを育てる 。 大きさ、色など、こみみずくによく似ているが 、とらふずくは耳が長く、目がオレンジ色をしている。
![]() |
|
||||||||








