海の仲間たち
ひれあし目アザラシ科。実物の親の体長約160センチ、体重95キロ前後。ごまふあざらしと同じように、オホーツク海の流氷の上で子供を産む 。 オトナにはくらかけ模様がある 。北海道沿岸に回遊してくるアザラシは、あごひげあざらし、ぜにがたあざらし、ごまふあざらし、くらかけあざらし、わもんあざらしの5種類がほとんどで、漁師さんは特に区別をせず、トッカリと呼んでいる。
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ひれあし目アザラシ科。産まれたばかりのごまふあざらしの赤ちゃんは純白の毛で体長約90センチ、体重約15キロぐらい。成獣になると体長150~180センチ、体重100~120キロぐらいの大きさになる。体にごまをまいたような模様がある。流氷とともにオホーツク海沿岸にやって来て、氷の上で赤ちゃんを産む。アイヌ語ではポキリ、ケショポキリ(斑点がある)と呼ばれていた。
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