つばさを持った仲間たち

ガンカモ目ガンカモ科。全長約45センチ、体重約1キロの冬鳥 。

ガンカモ目ガンカモ科。全長約42センチ。パンダガモなどと呼ばれる白黒のカモ。主に冬鳥。水に潜って魚を捕まえる。

ガンカモ目ガンカモ科。成鳥は全長45センチ前後、体重500~600グラム。オスはたいへん美しい(冬羽)ドングリが大好きで木の上に巣を作る。

江戸時代は全国各地で丹頂鶴の姿が見られたが、明治時代に入ってその数が激減。大正13年に釧路湿原で十数羽の丹頂鶴の姿が確認されて以来
、懸命な保護活動が続けられ、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されてからは、少しずつその数を増やしています。丹頂鶴の繁殖は主に釧路や根室地方の湿原でおこなわれ、ひとつのつがいにひなは1~2羽。両親によって大切に育てられます。産まれたばかりのひなは黄褐色ですが、その後は全身が白色に変わっていきます。たんちょうのひなはひよこのような形ですが、脚が太く、羽が小さいので、少しアンバランスな感じもします。でも、そこがチャームポイントで す。
(財)日本野鳥の会オリジナル やまね工房制作
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たんちょうのひな |
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約18cm |
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2,100円(税込) |
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アイヌ語で「美しいくちばし」の意味がある「えとぴりか」は、大きなオレンジ色のくちばしがチャームポイント。北海道では根室市の無人島でわずかに繁殖し、絶滅危惧種に指定されていますが、すぐ近くの北方四島では普通に見られる鳥です。無人島などの断崖に穴を掘って巣を作り、海に潜って小魚などを捕まえます。丸くて短い羽は主に水中を泳ぐため使うので、飛ぶのはあまり得意ではありません。

北海道では天売島で繁殖する白と黒のツートンカラーの鳥。正式名にはウミガラスだが、その鳴き声からオロロンチョウとも呼ばれている。ペンギンのように立って歩くが、飛ぶのも上手。

自分の手でかえすことのできるこうのとりのたまごのぬいぐるみです。やさしく頭をひっぱり、卵の底を押すと、こうのとりが卵からかえります。出産のお祝いとしても最適、縁起の良いぬいぐるみです。やまね工房 が制作を担当した 「兵庫県立コウノトリの郷公園」のオリジナル商品。テレビでも紹介されましたが、実は愛子様ご愛用のぬいぐるみです。

ツツピーと鳴く、お馴染みの野鳥・しじゅうから。
ぬいぐるみには天井などからつるしてディスプレイできるように糸がついています。お部屋の中でしじゅうからの羽ばたきをお楽しみいただけます。
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シジュウカラ |
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翼を広げた状態で19cm |
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2,520円(税込) |
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北海道に生息するエナガの亜種。ぬいぐるみには天井などからつるしてディスプレイできるように糸がついています。お部屋の中でしまえながの羽ばたきをお楽しみいただけます。
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シマエナガ |
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翼を広げた状態で19cm |
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2,310円(税込) |
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一時期、絶滅の危機が心配されていた国の天然記念物。東京都の南に位置する鳥島(無人島)に生息する。
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あほうどりのひな |
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約18cm |
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2,310円(税込) |
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ワシタカ目 ワシタカ科。全長は1メートルに近く、翼を広げると2メートル以上になる。大きなワシで、冬鳥としてロシア方面から北海道東部沿岸などにやってくる。越冬地では集団でねぐらの木にとまっていたり、漁船からこぼれた魚などを食べる。主に魚食。尾と足の羽毛、おでこと肩が白く、ほかは黒褐色でくちばしが太く大きく足とともに黄色でよく目立つ。天然記念物に指定され、この地域のみに住む数の少ない貴重な鳥である。