たんちょうのひな

tanchou no hina
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サイズ
全長約18cm
価格

2,376円

メモ
江戸時代は全国各地で丹頂鶴の姿が見られたが、明治時代に入ってその数が激減。大正13年に釧路湿原で十数羽の丹頂鶴の姿が確認されて以来 、懸命な保護活動が続けられ、昭和27年に国の特別天然記念物に指定されてからは、少しずつその数を増やしています。丹頂鶴の繁殖は主に釧路や根室地方の湿原でおこなわれ、ひとつのつがいにひなは1~2羽。両親によって大切に育てられます。産まれたばかりのひなは黄褐色ですが、その後は全身が白色に変わっていきます。たんちょうのひなはひよこのような形ですが、脚が太く、羽が小さいので、少しアンバランスな感じもします。でも、そこがチャームポイントで す。(財)日本野鳥の会オリジナル やまね工房制作
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