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| ●1990.05.15 やまね工房通信 No.27 | |
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| 新緑の季節。 若々しいみどりの葉は、何となく柔らかで美味しそうに思えます。 吹く風はさわやかですが、日差しは思いのほか強くて、うっかりしていると日焼けにイタイ思いをすることもあるのでご用心。 野外に出かけてお日さまの光を浴びると、元気になるような気がします。太陽エネルギーをいっぱい呼吸して充電完了。「これでまたしばらくのあいだ頑張れる」そんな気分になるのです。 森林浴も同じような効能があるのでしょうか? 美しいみどりの木々に囲まれ、鳥たちの声を耳にする。日頃、なまった体を動かして、気持ちのよい汗をかく。 こんな健康法、是非ともお試しください。 |
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![]() 和名は「都忘れ」 |
●お礼 4月3日から8日間、新宿「銀花コーナー」で、北の森「春」へようこそのぬいぐるみ展を開かせていただきました。 今回はたくさんの方においでいただき、「春」の森で動物や花たちと会っていただくことができました。 ご来場下さいました方々、どうもありがとうございました。 ●お知らせ 新作!まもなく皆様におめにかかれる。新しい仲間です。どうぞよろしく。 オシドリのひな なきうさぎ ※新作のぬいぐるみの告知は1990年のもの。なきうさぎは現在は新型に変更されました。 |
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| ●日本の野生シリーズ おしどり クリックすると新しいウインドウで開きます |
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●工房ニュース 連休も終わろうというある日の夕方のことです。 にぎやかな小鳥の一段が移動して来るのに会いました。シジュウカラのファミリーでした。今年はもう巣立ちを迎えたのです。 親鳥が2羽とひなが5羽。ひな鳥は近くの枝で虫をとる親に餌をねだりながらそうぞうしいこと。 羽の伸びきっていない幼稚園児のような一連隊を見て、てんてこ舞いの親鳥の苦労を思いました。 |
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| 絵・文 片山文恵・落合けいこ 編集 片山文恵 |
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